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zoom RSS 谷川・湯檜曽川東黒沢白毛門沢

<<   作成日時 : 2017/09/13 11:25   >>

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9/10初心者・初級者の講習会で白毛門沢へ行く。昨年、白毛門沢をセットしていなかったので、2年ぶりの白毛門だが、谷筋はいつもと変わらず我々を迎えてくれた。ただ広い駐車場が満車状態で、早朝にもかかわらず駐車スペースがないのには驚いた。初心者・初級者の講習会は、8月の2回目を私用で中止にしたため、1か月振りの講習となり、皆さんバテバテとなったようだが、この沢自体、初級の沢ではかなり体力を消耗する沢なので仕方がないが、もう半年近く沢登りをしているので、もう少し体力を付けてもらわないと沢登りを続けていくことは難しい。やはり、沢登りは1か月空けると厳しいようだ。

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踏み跡を辿って入渓する。

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東黒沢はツルツルのナメ床が続く。

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ハナゲノ滝
いつもは落ち口を対岸に渡って登るのだが、今回は途中から巻道には行ってしまう。
中級者コースの方にリードの練習をしてもらっているのだが、どうも楽な方へ逃げてしまうようだ。

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ヘツリの練習に良いところも続く。

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白毛門沢出合

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白毛門沢に入ってもツルツルの一枚岩の沢床が続く。

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もうこの滝は何年直登していないだろうか・・・。
巻道がいたるところにあり、困惑されるようだが、リード練習には良いのかも。

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このくらいはリードしてもらえないと困ります。

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大滝の巻道もかなり明瞭になっている。

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タラタラのセン
ここを登りきると、後は体力勝負だ。

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平凡な渓となり、ジジ岩、ババ岩とこれから登る源頭部のスラブの急斜面が見えてくる。

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青空とのコントラストが素晴らしい。
ただ、真夏の白毛門はこれが一番きつい。

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後ろを振り返る余裕もない、初級者には地獄の詰めだ。

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ようやく上り詰めた山頂だが、ここからまたまた地獄の下りが待っている。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
山頂までなんとかリードできてほっとしました。
人の多い沢にはまぎらわしい踏み後がちらほらあるのは勉強になりました。

ハナゲノ滝につきましては、腰引けまして巻道行ってしまいました・・・。
あすか
2017/09/13 23:43
皆様には大変ご迷惑をおかけしました
自主練、頑張ります。
うめ
2017/09/15 21:14

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