沢マタギの山溪逍遙

アクセスカウンタ

zoom RSS 和賀・玉川入角沢

<<   作成日時 : 2017/07/17 20:14  

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 3

画像

7/15-17中級者の講習会で和賀の沢へ行く。予定では堀内沢八滝沢だったが、2日目の天気が悪い予報に入山を中止し、天気の良い初日は集合場所の角館に近い和賀の白岩岳を水源とする入角沢へ、2日目は休息日に当て、最終日、葛根田川の支流を登ることにする。入角沢は白岩岳の登山道があるので下山は楽だが、数年前の豪雨の影響が残り、登山口まで林道を車で行けない。沢は滝場はあるが、難しいところもなく、和賀の沢としては簡単な沢だ。2日目、朝から時々土砂降りの雨が断続的に降り続き、悪天予報がさらに悪化、大雨、洪水、雷注意報とともに土砂災害警戒情報が出る事態に最終日の遡行は無理と判断、16日に現地解散とし、講習は1日のみで終わる。

画像

入角沢の林道は、林道が左岸にわたるところから先、一般車の通行は難しい。
入渓点までの林道歩きは30分ほどだ。

画像

林道終点から踏み跡を右俣に下り、左俣へ出る。

画像

左俣に入ってすぐに大きな堰堤がある。
左俣の遡行は、この堰堤の上から始まる。

画像

画像

単調な渓相がしばらく続く。

画像

枝沢から清涼感満点の滝が懸かる。

画像

最初の滝は左右どちらからも登れる。

画像

連瀑帯入口の滝

画像

画像

綺麗な滝が連続して懸る。この沢のポイントだ。

画像

画像

画像

連瀑帯に懸る滝はほとんど高巻かずに登れる。

画像

連瀑帯の出口は左俣の二又だ。

画像

二又上に懸るきれいなスラブ状の傾斜のあるナメ滝

画像

この滝上で沢が開け、水流が一気になくなる。

画像

水が涸れたところに懸る涸れ滝

画像

涸れ沢となり、源流部の平凡な渓相となる。

画像

一旦水流が復活するも、平凡な渓相が続き、沢をボサが被るようになる。

画像

最後はわずかな藪漕ぎで登山道に出る。


沢登り (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)
山と溪谷社
深瀬 信夫

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 沢登り (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



沢登り (入門&ガイド)
山と渓谷社
手嶋亨

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 沢登り (入門&ガイド) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



東京起点沢登りルート120
山と渓谷社
宗像兵一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 東京起点沢登りルート120 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
堀内沢に入渓しなかったのは流石ですが、ここまで天候悪化すると、どうしょうもないですね。岡に上がったカッパ状態で不戦敗で帰京といった気分でした、近いうちに再びチャレンジしたいです。入角沢の連瀑帯は楽しめました。
bemasa
2017/07/19 06:16
前日の天気予報で予定通りにはいかないと思っておりましたが、やはり残念!!2パス後の私としては、ちょうど良かったのかも知れませんが。。。
解散後、早池峰山の花々に十分癒されたので、不戦勝気分で帰れました。
c-chan
2017/07/19 12:40
初日の晴れが続けばと思ったところでしょうがないですが。
しかし、ナメというかスラブというかきれいでした。
あすか
2017/07/20 22:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
和賀・玉川入角沢 沢マタギの山溪逍遙/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる