沢マタギの山溪逍遙

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zoom RSS 舟形・鳴瀬川内唐府沢

<<   作成日時 : 2017/06/28 12:07   >>

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6.24-25中級者の講習会で舟形の内唐府沢へ行く。今年の中級は天気に恵まれず、中止や場所変更が多いが、今回も林道の状態が悪く、やはり予定どうりとはいかなかった。それでも、何とか右俣、左俣の周遊はできた。鳴瀬川は、かねてから行ってみたい沢だったのだが、地形図上からはあまり触手が動かず、周辺の沢に面白そうな沢が多く、最後になってしまったところだ。今回は、ネットの情報から教室の講習会としてはよさそうだったので組んでみたが、沢自体は中級者の講習会としては良かったのだが、林道の状態が悪く、余分に歩かされてしまった。ただ、予定外の林道歩きも講習会としては良かったのかも。

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予定外の林道歩きに、二俣へショートカットする。

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二俣

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右俣は、しばらくは平凡な沢だ。

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465m付近左岸枝沢出合
このあたりからスラブに囲まれた沢っぽくなってくる。

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沢幅が狭くなりV字状になってくる。

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減水気味で黒々とした苔が張り付き滑りやすい。

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沢床に雪が残る。

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ヘツリの練習に良いところが続く。

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核心部の滝
高巻きは厳しく、登るしかない。

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核心の滝上の深い釜を持った滝の方が核心か?
ここは右岸から高巻くが、沢慣れた方なら簡単な巻だ。

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第一ゴルジュを抜けると沢が開け、滑床が続く。

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またすぐに両岸狭まり、第二ゴルジュに入る。

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深い釜とナメが連続するが、水が少ない。

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この滝を越えると530m付近右岸枝沢。
ここで第二ゴルジュは終わる。

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穏やかな源流部の渓相となる。

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565m二俣

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ようやく滝が現れる。
左壁にトラロープがありビックリ。

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綺麗な滝が連続して懸る。

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見事な巨木だ。

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乗越の沢を目指して平凡となった沢を登る。

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標高700m右岸枝沢の出合は分かり難く、水流もない。

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右岸枝沢を900mのコルを目指し上るが、難しい滝も・・・。

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コルから左俣を下降。

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左俣に大きな滝はない。下降に良い沢だ。

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585m付近右岸枝沢との出合に林道に上がる踏み跡がある。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
重いザックを背負い核心の滝を何とか登り、リードのIさんの顔を見たら安堵感からか涙が出そうになりました。へつり下手には長いへつり練習でしたがそれも楽しかった(^^♪
帰宅当日は林道歩きの辛さしか口に出なかったのに、遡行図を描いている時はもう感動したこと、楽しかったことしか思い出さない…懲りないヤツです(笑)
c-chan
2017/06/28 13:32
林道歩きは本等につらかった。初めて足のつめが割れてしまった。イタイヨ〜。
ものすごく深い感じの沢でした。
いろいろな事がありすぎて満腹状態です。
まだまだ周りを見る余裕がありませんが、本当に新しい発見でワクワクです。
次回もまた楽しみです。
あわてん坊
2017/06/29 15:48
なんか水が合わなかったのか、下山後おなかの調子がわるくなったのが残念。行動量は丁度良いぐらいか、少し足りないかと言ったところでした。帰りの林道に出る直下の滝が綺麗で登りも下りも快適で良かったです。。
bemasa
2017/06/30 18:53

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