テーマ:奥多摩の沢

奥多摩・日原川巳ノ戸谷

5/14初心者・初級者の講習会で巳ノ戸谷へ行く。6年振りの巳ノ戸谷での講習会だが、前日の雨が残り、沢は少し増水気味で、岩は濡れていつも以上に滑りやすく、今年の皆さんには少しレベルが高かったようだ。 巳の戸谷の入り口となる日原林道からの降り口は、ここが一番楽に降りられる。ただ、少し本流を遡行しなければならないが・・・。 …
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奥多摩・日原川鷹ノ巣谷

4/16初心者・初級者の講習会で奥多摩の鷹ノ巣谷へ行く。実践沢登りの2回目は、前回よりも水量が多く、少しレベルアップした場所で、沢下降も取り入れた講習だ。沢は登るよりも下降の方が難しいが、懸垂の練習にも最適だ。鷹ノ巣谷は、従来は体力トレも兼ねて水ノ戸沢を詰め上げ稲村岩尾根の登山道を下るロングコースを講習としていたのだが、私の体力もす…
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奥多摩・雨降川長久保沢

4/9講習2日目は、今年最初の沢登り教室での沢登りの講習。場所は奥多摩の雨降川長久保沢。前日の予報では雨の心配はなかったのだが、やはり雨を呼ぶ方がいるようで午前中は雨予報となる。長久保沢は4年振りだが、入口からの山道の荒れ方が酷く、雨乞滝の右岸枝沢からの高巻きもかなり悪くなっていた。源流部は沢床に落ち葉に覆われた雪渓が残り、今年は、…
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奥多摩・南秋川矢沢軍刀利沢

4/2今年度最初の沢登りの講習会は、初心者・初級者の奥多摩・軍刀利沢。最初の沢登りの講習ということで、初めての方たちは、少し緊張されていたようだが、何とか無事に講習を終えることができた。ただ途中から白いものが山肌に見えていたのが気がかりだったが、標高700m付近から沢筋に雪が現れ、晴れの予報だった天気も雨から雪も降りだし、最後は雪の…
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奥多摩・峰谷川坊主谷

6/18初心者・初級者の講習会で奥多摩の坊主谷へ行く。取水制限が始まったとのことで奥多摩湖も水が少ないと思っていたが、いつもより多いくらいで、峰谷川のバックウォーターも普段と変わらない。坊主谷の水量も比較的多く、水も冷たいので、この日は下界では30度を越しているというのに沢の中は快適そのもの。初級者の皆さんにとっては、沢登りの別の一…
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奥多摩・日原川小川谷滝谷

4/23-24中級者の講習会で奥多摩の滝谷へ行く。小川谷林道が通行止めということなので、なかなか計画できなかった滝谷だが、ネットの記録等から林道自体は歩くのに問題ないようなので1泊2日で計画したが、実際は日原鍾乳洞の入口に通行止めの頑丈な柵が設けられ、ガードマンもいて入れず、鍾乳洞駐車場の管理の方から柵先のトンネル内が工事中で2年後…
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奥多摩・日原川倉沢谷塩地谷

4/16初心者・初級者の講習会で奥多摩の塩地谷へ行く。塩地谷は、長い詰めや高巻き、懸垂下降、ロープを使った登攀、トラバースなど、沢登りの技術、体力付けにうってつけの沢なのだが、指導する側にとっては、倉沢谷林道の悪路、長い詰めは精神的にも、体力的にもつらい沢でもある。沢登り初心者の方たちにはかなりプレッシャーもあったようだが、今回は実…
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奥多摩・南秋川矢沢軍刀利沢

4/3沢登り教室の講習会で軍刀利沢へ行く。初心者・初級者の最初の沢登り講習会の場所は、例年どうり軍刀利沢だ。軍刀利沢は数年前から沢床に倒木が多くなり、以前のようにきれいな沢ではなくなっているが、小ゴルジュや小滝ながら連瀑帯があり、小さい沢ではあるが沢登りの要素がコンパクトにまとまって、沢登り初心者、初級者に沢登りを教えるには良い沢だ…
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奥多摩・奥多摩川水根沢谷

7/5講習2日目は水根沢谷。ここは半円ノ滝まで遡行するパーティは多いが、その上を登る人は少ない。数年前の大水で半円ノ滝手前の本谷が埋まり、ほとんど遡行価値のない沢となっていたが、最近は元の姿な戻りつつあり、遡行するパーティも多くなったが、相変わらず水は他の奥多摩の沢に比べ汚い。塾の講習は、人の多い半円ノ滝を避け、その上から仁左衛門沢…
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奥多摩・倉沢谷本谷

7/4講習会で倉沢谷へ行く。今月の課題は水線遡行。水に浸かっての遡行は誰しも楽しいものだが、水に浸かっての遡行の難しさ、危険をどれだけ感じてもらえるかだ。今回の倉沢谷は初めて遡行する沢だが、ここ数年遡行する人が多く、キャニオニングも盛んに行われているようだ。この日もキャニオニングをする人たちや沢登りの人に出会う。実際遡行してみての感…
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奥多摩・日原川倉沢谷塩地谷

4/26講習2日目は日原の塩地谷。講習会では毎年来ていた沢だが、倉沢谷林道が悪く、車を普通車に替えてからは計画しなくなった沢だ。ただ、この沢は初心者、初級者の講習会には良い沢で、水量も多く、登り方によって色々な沢登りの技術を学んでもらうことができる。ただ、昨年の腰の手術のブランクは大きく、上部の詰めに体力的な不安を残しての講習だ。倉…
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奥多摩・南秋川矢沢軍刀利沢

4/25講習会で軍刀利沢へ行く。当日は、予報どうり午後から雷雨となり、久しぶりに雨の中の沢登りとなる。今回の講習は、軍刀利沢を遡行して熊倉沢左俣の東沢を下降する計画だつたが、以前にもまして沢床のヌルヌルの苔は滑りやすく、遡行スピードが遅くなる。また午後からの本格的な雨に軍刀利沢の遡行だけで時間切れ。いつもの山道を下り、矢沢林道に出る…
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奥多摩・大丹波川真名井沢

4/18講習会で真名井沢へ行く。昔はワサビ田が多く、二俣以降しか沢登りができなかったところだが、最近はワサビ田はわずかに残っているだけで、二俣まででも初心者には楽しめるようだ。ただ二俣以降は沢床に倒木が多く、かなり荒れてしまっているので単調すぎるきらいがある。下山は真名井沢林道が赤杭尾根まで伸びているので林道を使って戻れる。 …
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奥多摩・南秋川矢沢熊倉沢右俣右沢~右俣左沢下降

4/4講習会で奥多摩の沢へ行く。今年最初の沢は熊倉沢右俣右沢~左沢の下降。ただ当初の予定は5日奥只見の日向倉山の雪山講習だつたが、天気予報が悪く、今年の豪雪で奥只見シルバーラインの開通が遅れていたこともあり、雪山講習を急遽取りやめ、沢登りに変更する。ただこの沢登りの計画も天気予報が目まぐるしく変わったこともあり二転三転、天気の良さそ…
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奥多摩・盆掘川伝名沢左俣~千ケ沢石津窪下降

10/26講習二日目も、今月2度目の伝名沢から石津窪下降。メインは石津窪の下降だが、この講習の設定のポイントはどこを遡行するかだ。ただどれを遡行するにしても、それぞれ良し悪しがあり、なかなか難しいが、昨年から初級者の講習では伝名沢左俣をとることが多い。この沢は林道が横切っており、ほとんど登られることのない沢だが、林道上は盆掘川の枝沢…
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奥多摩・南秋川矢沢熊倉沢西沢~矢沢軍刀利沢下降

10/25講習会で奥多摩・南秋川の沢へ行く。今月2度目の熊倉沢から軍刀利沢下降だ。今月、月1の講習は沢下降がメインの講習。沢の下降は、遡行するよりも難しく、色々勉強になることが多い。遡行だけだと、ほとんど懸垂下降をすることはないので、懸垂下降時の支点の取り方や懸垂の仕方、クライムダウンは初級者にはどんどん取り入れた方が良い。ただ慣れ…
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奥多摩・盆掘川伝名沢左俣~千ケ沢石津窪下降

10/12講習2日目は盆掘川の伝名沢から石津窪下降。伝名沢左俣はほとんど登られることのない沢だが、石津窪へのアプローチとしては他の支流の中では面白い沢だ。ただここも大雪の影響で林道上の沢床に倒木が塞ぎ、誰もがこんな沢と思う沢だが、意外に盆掘川の支流の中ではきれいな沢だ。石津窪は滝場が多く、特に大滝の下降は、初級者の懸垂場所、ルート取…
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奥多摩・南秋川矢沢熊倉沢左俣西沢~軍刀利沢下降

10/11講習会で南秋川矢沢の支流へ行く。今回のテーマは沢下降。滝場やゴルジュ内でのルートファインデング、クライムダウンや懸垂時の懸垂場所、支点の取り方、セッティング、懸垂下降等を学んでもらう。矢沢支流の熊倉沢左俣西沢を遡行し、軍刀利沢を下降するルート。メインとなる軍刀利沢はいつもは春先の3月に遡行する沢で、下降は私自身も初めて。た…
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