尾瀬・片品川根羽沢大薙沢左俣~右俣

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9/23-24初心者・初級者の講習会で尾瀬の根羽沢大薙沢へ行く。予定では桧枝岐方面の沢だったが、今回も天気が悪く、午後からでも行け、泊りの沢を体験してもらえそうな沢へ行く。今年の初心者・初級者の方たちは、今回が泊り初体験。いつもはこの時期だと3回程度は泊りを体験しているのだけれども…。沢登りは、泊りの沢を数多く経験することでいろいろな沢登りの技術や楽しさ、難しさを知ることができるのだが…。沢自体は、取り立てて難しいところもなく、初めての泊まりの沢としては良かったのでは。

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初めての泊まりの荷を背負っての沢遡行は・・・?

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泊りの荷を背負っての滝やヘツリは、いつもと違うのでは・・・?

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二俣

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泊りの荷物と日帰りの荷物での遡行を実感できたのでは・・・。

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本来なら、この連瀑帯も泊りの荷を背負って登ってほしかったのだが・・・。
まだ皆さんには荷が重そうだ。

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詰めも全然違いますよ。

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登山道に上がる。

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右俣を下降する。

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右俣の赤茶けたナメナメの沢床を下る。

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仙台二口の大行沢のナメとはまた違ったナメですね。

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帰りは、また泊りの荷を背負っての沢下降。

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鉱山跡に戻る。

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入渓点へ


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この記事へのコメント

アッキー
2017年09月28日 15:27
やっと、やっとで実現した初めての泊まりの沢。聞かされてはいたが装備の増加による機動力の低下、夜の焚火の醍醐味、寒さに震えながらの就寝を身をもって体感。ちょっと大人になった気分。日帰りの沢登りでは経験できない面白さを実感。いずれにしても新たな扉が開かれたような気がする。全てに深謝。
あわてん坊
2017年09月29日 00:17
なんといっても素敵なたき火ができて良かったですね。
今回も勉強させていただきました。
少しでも体得できればいいのですが、、
覚えがわるくだめですね~
とても楽しくいい講習会となりました。
ありがとうございました。またお願いしますねぇ。。。

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