南会津・蒲生川大白沢

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5/27-28中級者の講習会で只見の大白沢へ行く。今回は、この時期の沢の恵みと雪渓処理の講習。ただ今回は、これからの中級者の講習会が厳しくなることもあり、少し息抜きも兼ね、沢登りは、沢を登るだけではないことを体験してもらう。

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大白沢出合の蒲生川の本流を渡る橋の橋板は外されているが、大白沢の左岸沿いの道ははっきりしている。

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堰堤の上流から沢床に降りる。

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沢沿いにはウルイ、ウド、コシアブラの山菜だらけ、コシアブラも背の低い木が多く、簡単に採取できる。
テント場で食べる分だけいただく。

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雪解け水が出ているのか、濁りがきつい。

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ようやく雪渓が出てくるが、雪渓の上はゴルジュとなり、通過できそうもないので右岸に上がる。
ネットの記録では右岸に山道があるとの記録があったが、私の見た記録は間違いだったようだ。山道は左岸にある。

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急ぐ沢旅ではないので、戻って最初の枝沢出合の広い河原に泊まる。
一晩中、小雨が降り続ける。

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翌日は、左岸道を使い、予定の泊り場まで行く。
道は、前方の岩場の中ほどを通っている。
昨晩の雨で、かなり増水している。

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樹林帯の中は明瞭な道だ。

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岩場を通るところにも、うまく道が付けられている。

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ゴルジュを抜けたところから沢床に降りる。

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昨夜の雨で濁りが入っているようだ。

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490m付近の予定の場所まで遡行する。
ここの出合付近に小屋跡があったようだ。
ここから左岸の山道を使って下山する。


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この記事へのコメント

あわてん坊
2017年05月31日 11:13
おいしい山菜が食べることができて良かったです。
夜の焚き火もすてきでした。
次回の講習がとても怖いです。
今回はとても楽しみすぎました。
なが~い運転お疲れ様でした。
ありがとうございました。
c-chan
2017年05月31日 12:05
橋がなかったり、色々想定外のことがありましたが、沢登り自体予想もしないことにどう対処するかが楽しさの一つかと思いますから、こういうことはありますね。
それにしても、カタクリはウツクシかったですぅ~!!
bemasa
2017年05月31日 20:37
カタクリ良かったですね。山菜としてどのレベルか今度教えてください。
あすか
2017年06月01日 22:31
コシアブラが一番好きですね。
ほろ苦いかんじがよし。
美しいカタクリに対して食欲のまなざしを向けるのは新鮮でした。

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