御坂・芦川濁沢

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11/3中級者の講習会で濁沢へ行く。この講習は10/30に計画したものだが、午前中雨模様だつたので、この日に延期したものだ。30日とは違い、快晴の良い天気に恵まれたが、この沢自体、日の射し込まない、薄暗い沢なので、寒くなかったのは良かった。ただ、いつもと同じに入渓したにもかかわらず、相変わらずスピードが遅く、下山が暗くなってしまった。

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入渓してすぐに、この沢遡行のポイントとなる大滝が懸かる。
右壁を登る。

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大滝上に懸る滝は、大滝の登攀より難しい。
ここは巻く。

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さらに連続して滝が懸かる。

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しばらく穏やかになるが、またまた更なる大滝が・・・。
ここは全く登れないので左岸の急な植林帯から高巻く。

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大滝上はナメ滝と滑床が続き、植林地となる。
ホット一息つけるところだ。

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白竜の滝

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白竜の滝上も滝場が続くが、シイタケ栽培跡があって、かなり人臭い沢だ。

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滝場が終わると山道が沢床に下り、沢が開け、690m左岸枝沢の出合までは杉の植林地が続くようになる。

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700m付近から、また滝場が続くが、ほとんど登れる滝だ。

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上流部のポイントとなる滝は、左側のグズグズの急斜面から高巻くが足場が非常に悪くなっている。

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最後の滝は、細かいホールドを拾ってのフリクション登攀だ。
後は、ガレガレの急斜面を落石に注意しながら登ると登山道に出る。


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この記事へのコメント

あわてん坊
2016年11月08日 10:48
今回は最初から心拍ドキドキものでした。
緊張!!MAXでした。
次から次へとやってくる滝にはもう必死。
下山は真っ暗になってしまいこれもまた
ドキドキでした。
とてもいい経験になりました。
今日もがんばったなぁ~と??
ch
2016年11月10日 20:31
最初の滝は、いや~なかんじでした。へっぴり腰になってしまい反省です。

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