巻機・登川米子沢

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10/2初級者の講習会で巻機の米子沢へ行く。今年は暖かい日が続いていたので全体的に紅葉には少し早かったが、上流部は紅葉が始まっていた。ただ天気が今一だったこともあり、遡行パーティは我々を含めて3パーティと少なく、静かな米子沢を堪能することができた。

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下流部は、延々とガレガレの河原が続く。

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ナメ沢との出合下からツルツルのナメ滝が続き、出合から傾斜の強い大ナメ滝の連瀑帯となる。
右岸の踏み跡を辿り連瀑帯を高巻く。

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連瀑帯を越えた先にある10m滝は流れの左側を登る。

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昨年は釜が深くなって取り付けなかった滝も、今年は釜に入って取り付く。

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ガイドブックに記されている17m滝上は谷川方面の展望台だ。

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日影沢との出合に懸る5m滝上からのゴルジュ帯は、できるだけ水線沿いを進む。

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ゴルジュ出口の2条20m滝上からゴルジュ帯を望む。

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大ナメ入口の15m滝を越えるとナメ地帯となるが、しばらくはごつごつしたナメ床だ。

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米子沢のハイライト、大ナメ
まだ草紅葉が始まったばかりだ。

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大ナメ出口に懸る滝
草紅葉が見事だ。

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上流部は素晴らしい景観が広がる。
右の枝沢を上がると上ゴトウジ沢の源頭部乗越へ出る。

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奥の二又、右沢の入り口はロープが張られている。
巻機山へ上がる右沢は入渓禁止となっている。

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小川状となった左沢は、癒しの渓だ。


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この記事へのコメント

あすか
2016年10月04日 23:00
ぐいぐいと登っていくと景色がどんどん変わっていく、スケールの大きな沢で楽しかったです。

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