大源太・登川丸ノ沢左俣

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9/4講習2日目は大源太の丸ノ沢。予定は上州武尊の西俣沢だったが、天気予報が良くなく、また今年の初級の方たちでは下山が暗くなることが予想されたため、急遽、天気の良い新潟県側の沢に変更する。沢登りを始めた方たちには、アプローチの林道歩きは辛いが、これも沢登りではいつものことだ。天気は、予報どうり晴れたり曇ったりで、午後少しパラパラ来た程度で、むしろ水線遡行を楽しんでもらったので少し寒いくらいだ。今回は変化を付けるためにできるだけ水線突破に拘った遡行をしたため、沢自体は非常に楽しめたようだが、源頭部の藪漕ぎと下山の登山道でアクシデントがあり、下山が遅くなる。

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丸ノ沢の出合は、広い河原だ。
謙信尾根の取り付きが非常に分かり難いので注意が必要だ。

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大畠ノ沢出合までは平凡な河原歩きが続き、出合を過ぎるとゴーロとなる。

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いつもは高巻くところも、今回は目先を変えて水線突破を選ぶ。
長い河原歩きとゴーロに嫌気がさしていたようなので、ここで目が覚めたようだ。

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できるだけ水流沿いを行く。

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滝と滝の間のゴーロ歩きが辛いようだ。

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今回は、ショルダーを使ったり、お助けテープが大活躍だ。

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源流部になっても水量は多い。

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笹が沢筋を覆ってくるが、まだまだ水量は多い。

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上手くルートをとれば源頭部の草原に出るのだが、今回は左にそれてしまう。

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草原から一登りで登山道に出るが、一登りの急斜面の笹薮漕ぎが初めての方たちにはキツイようだ。


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この記事へのコメント

あすか
2016年09月07日 23:26
よい沢だったと聞きました。
風邪ひいてしまい残念です…。

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