越後三山・三国川五竜沢日向沢

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8/21初心者・初級者の講習会で越後三山・日向沢へ行く。台風の接近と、前日まで南魚沼地方に出ていた大雨、洪水注意報が気になったが、当日は早朝から良い天気に恵まれ、心配していた水量も普段より少なく、無事に講習を終えることができた。ただこの日は、今までにない猛烈な暑さに全員バテバテとなる。私自身も連日の疲れが一気に噴き出し、さらにはここ何十年と出ていなかった花粉症に悩まされ、塾では一番辛い講習会となった。

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日向沢出合
本流の五竜沢は、いつもより水は少ない。

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F1は左側を簡単に登れる。

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続くF2は、見た目ほど難しい滝ではない。
ここは、講習生のレベルや内容により左右どちらかのルートをとる場所だ。

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最初の大滝はリード、確保の練習に良いところだ。

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前方に大スラブ壁が見えてくるとゴーロの渓相が続く。
ルート取りの良い練習になるのだが、付いてくるだけの方たちにはどこまで?

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ゴーロが終わるとスラブ滝が連続する。
スラブ登攀の良い練習になる。

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最後が、この沢のメインのスラブ大滝。
難しい滝ではないが、高さがあるので要注意の滝だ。

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大スラブ滝から上は、威圧するような滝はなくなるが、初級者には難しい滝が続く。
この日は照り返しが強く、この付近からバテバテとなる。。

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本谷が涸れたところから、水流のある枝沢に入る。
出合のスラブ滝は、この日のスラブ登攀練習の仕上げの滝だ。

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この枝沢は出合からツルツルのスラブ滝が続く。

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最後は平凡な源頭部の渓相となり水が涸れる。
涸れる手前にピンクリボンがあり、ここから登山道を目指す。


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この記事へのコメント

あすか
2016年08月22日 22:23
苦手なスラブということで、講習前から登れるか心配してましたが、なんとか登れてほっとしました。

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