奥秩父・大洞川荒沢谷

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7/23-24初級者の講習会で荒沢谷へ行く。いつもは日帰りで行く沢だが、林道を荒沢橋まで行けないこともあり、今年の初級の方たちには無理なので1泊2日で行く。林道が鮫沢橋で通行止めとなっていることもあり、さすがに釣り人も少ないようだが、沢自体、以前とあまり変わったところもなく、順調に予定の泊り場まで遡行する。2日目は大雲沢の急なガレの詰めを避け、北雲沢から雲取山のトラバース道に出る。トラバース道は現在通行止めになっており、道型も分かり難い。下山は三峰神社方面にとったが、途中、ネットの情報から鮫沢橋への道を探すが見当たらず、大洞林道へ急な尾根を下り、鮫沢橋へ戻る。初級者の方たちには、これが今回の講習の核心だったようだ。

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荒沢橋から入る。
鮫沢橋の通行止めの所から約1時間。

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踏み跡が右岸沿いについているがアップダウンの続く道だ。
沢を行った方が早いかも。

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ベンガラの滝の巻道も明瞭だ。

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巻道は沢に降りずに菅ノ平まで続くが、沢床からかなり上を巻いている。

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菅ノ平付近は泊り場に良いところが多いが、時間的に早すぎる。

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井戸淵はこの沢から簡単に高巻ける。
苔むした倒木の多い沢床だ。

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狼谷との出合からしばらく小ゴルジュが続く。
荒沢谷で唯一楽しいところ。

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1250m付近は良い泊り場だが、それを越えると小滝の続く渓相となる。

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前方奥が大雲沢と北雲沢との出合

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北雲沢は、出合からしばらく小滝が続く。

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苔むした倒木の多いガレの沢床が続く。

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トラバース道は、現在通行止めとなっているが、問題となるところはない。


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この記事へのコメント

あすか
2016年08月03日 00:20
沢の中のと三峰口への下山路よりも、下山途中からのバリエーションルートの印象が強いです。
堰堤をいくつかやり通りすごしましたが、スリリングでした・・・
塾長
2016年08月03日 10:48
鮫沢の下降中、堰堤をやり過ごすのに急な杉の植林地をトラバースしましたが、あのような巻は沢登りでは初級レベルです。あのような巻でビビッているようでは中級は???ですよ。ただ、これも勉強の内です。

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