丹沢・世附川金山沢沖ビリ沢~樅ノ木沢西沢

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10/31講習会で丹沢の沢へ行く。コースは水ノ木分岐から沖ビリ沢を下降し、樅ノ木沢西沢を遡行する計画だが、今回は参加者が少なかったので、歩き主体の西沢から樅ノ木沢本谷に変更する予定で行くも、入渓点の山伏峠まで意外と時間が掛かり、計画どうりのコースを歩く。ただ西沢の右沢は何もないので、左沢を登ることに。天気は予報よりも悪く、一日中曇りの肌寒い天気だった。リードは、すべて参加者に任せる。

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水ノ木分岐から沖ビリ沢右岸尾根の踏み跡を行く。
途中の笹に覆われた所はダニが多く要注意のところだ。

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いつもより1本手前の沢を下降する。

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沖ビリ沢上部は滑りやすいナメ床が続く。

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綺麗なナメ滝も随所に懸るきれいな沢だが、とにかくよく滑る。

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下流部は沢床の開けた平凡な沢となる。

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865m付近の二俣に懸る滝を下降する。この出合の滝以外は、平凡な河原歩きだ。
沖ビリ沢と名を変えるところは何処からなのか?

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西沢へ向かう林道跡の終点から樅ノ木沢西沢へ入渓する。

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西沢はほとんど河原歩きの沢だが、時に滝が懸かるが、難しいところはない。

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日の射さないこともあるが、暗い沢だ。

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倒木がないと登攀が難しくなる滝だ。

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奥二又

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左沢は出合から滝を懸けて高度を上げる。

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荒れてはいるが、結構滝場が続く。


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この記事へのコメント

chiharu
2015年11月04日 18:36
沖ビリ沢は、ナメが綺麗でした。滑るので下降には神経使いますね。
bemasa
2015年11月05日 07:12
ザイルは結局出さなかったですね。難しいところも無く晩秋の沢歩きを楽しめました。
塾長
2015年11月06日 15:29
樅ノ木沢西沢はお二人には単調過ぎましたね。

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