巻機・登川米子沢

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10/210月最初の講習は巻機の米子沢。紅葉の時期の米子沢は素晴らしい景観を見せるが、この日は晴れの良い天気に恵まれ、皆さん米子沢の素晴らしさを堪能されたようだ。ただ、米子沢のハイライトでもある大ナメに着くと、すぐにそれまでの快晴の青空を雲が覆い、真っ青な青空と草紅葉に映える大ナメが一瞬だったのが残念だ。

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最終堰堤のところから入渓する。
ナメ沢との出合手前までは単調なガレた小ゴーロ歩きだ。

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ナメ沢出合
ここから連瀑帯となり、右岸の巻道で連瀑帯最後の滝下へ。

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巻道を最後の滝下へ出て右側の滝脇を上がる。
最後の滝は2か所、沢はインゼルになっている。

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10m滝は左壁を登る。

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いつもは岩溝の狭い流れの中を登るが、釜が深くなり、右岸をロープ確保で。

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沢が大きく右に曲がるところは素晴らしい景観を見せる。

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日影沢出合下から大ナメまでゴルジュ帯となる。

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ゴルジュ帯は巻かずに行ける。

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ゴルジュを出たところにある滝。
この上からナメが始まる。

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最初は傾斜が強く、滑りやすいナメだ。

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素晴らしいナメ床が延々と続く。
展望が良く、振り返ると大源太山や谷川連峰が見渡せる。

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大ナメ帯の終わりに懸る滝

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しばらく滝場が続くが、難しいところはない。

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前方の滝を超えると谷筋が開け、稜線が見える。
晴れていれば登山道を歩く登山者も確認できる。

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両岸の草紅葉が見事な景観を造る。

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二俣を望む。

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水場脇の枯れ沢を上がると避難小屋はすぐだ。

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広々としたテント場脇を登山道へ上がる。


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この記事へのコメント

chiharu
2015年10月04日 23:27
沢カレンダーを作るとしたら、秋のページはこれ!という感じの完璧な景観でした。
あわてん坊
2015年10月05日 09:28
とても素敵な景色でした。
先頭を歩くのはまだまだ難しいです。
でもとても勉強になりました。
もっと勉強しないとダメですね。
c-chan
2015年10月07日 13:32
沢靴を足袋タイプのサワーシューズに変えたお陰?で、錦秋の米子沢を思いっきり楽しめました!!
下山時はいつも通り、膝痛が出ましたけどね…^-^;
bemasa
2015年10月08日 22:23
ロープ出したのは1箇所でしたが、ヒヤヒヤした滝もありました。
モタモタしている先行者を横目に追い抜いていく。ルート取りの大切さも実感できました。

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