谷川周辺・湯檜曽川東黒沢白毛門沢

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8/8講習会で白毛門沢へ行く。当初予定は8/1だったが、私の怪我で1週遅らせての講習だ。この日は酷暑だつた先週に比べ気温も低く、雷の心配もなかったので、怪我の功名ともいえる。ただ、やはりこの時期の白毛門沢は天気が良いときつい。この日の白毛門登山口の駐車場は車が異常に多く、沢登りの人も目立つ。塾生たちからは、沢登りの人たちが多い沢は初めてとの声も上がる。どうも、7/20の集中豪雨で谷川ロープウェイが運休している影響のようだ。実際、白毛門沢も豪雨の影響がかなり残り、倒木がやたら多く、特に下流、中流域はほとんど沢床が倒木に埋め尽くされている状況だ。

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東黒沢も集中豪雨の影響が残る。

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ハナゲの滝は変わりない姿を見せる。

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白毛門沢出合

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ナメ滝とナメ滝との間は倒木が沢床を埋める。

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タラタラノセン下の5mほどの滝は、沢慣れてきた初級者のリード、確保の練習に良いところだ。

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5m滝上の上段がナメの2段4mを登る。

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タラタラノセンの大滝は右岸の踏み跡に従って高巻き、滝上に。

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大ナメ滝は白毛門沢の絶景ポイントだ。
ナメ滝上にある巨岩に見守られながらの登攀は滑りやすいので注意が必要だ。

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巨岩脇のナメ滝も黒々とした苔の張り付いた滑りやすい滝だ。

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沢が浅くなり、平凡な沢床となるが、倒木が多い。

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天気が良いと白毛門山方面の展望が良く、ジジ岩、ババ岩が見えてくる。

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源流部のスラブ帯の登りは辛いが、手前二俣から先の小ゴーロの登りはさらに辛い。

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ようやく登山道へ出るも、さらに辛い登山道の下りが待っている。
白毛門沢は沢登りの体力を付けるのには良い沢だが、講習会で連れて行く身には辛いところだ。
以前、2週連続土日で皆さんを連れて行ったことが嘘のようだ。


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この記事へのコメント

あすか
2015年08月11日 15:43
いやーきつかったです。
スラブも怖くて、どうにも滑って落ちそうな気がします
塾長
2015年08月12日 15:31
沢登りの体力は、沢に数多く行かなければつきません。スラブの登攀も、沢と岩では違うので、とにかく沢へ行くことですよ。
chiharu
2015年08月17日 14:39
去年からずっと気になっていた白毛門に行くことができました。標高差1,000mは体にこたえますね。もっと体力をつけなければ。。

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