奥多摩・奥多摩川水根沢谷

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7/5講習2日目は水根沢谷。ここは半円ノ滝まで遡行するパーティは多いが、その上を登る人は少ない。数年前の大水で半円ノ滝手前の本谷が埋まり、ほとんど遡行価値のない沢となっていたが、最近は元の姿な戻りつつあり、遡行するパーティも多くなったが、相変わらず水は他の奥多摩の沢に比べ汚い。塾の講習は、人の多い半円ノ滝を避け、その上から仁左衛門沢までを登ることが多く、今回もこのルートだ。ただいつもより水量が多く、意外に時間が掛かる。ここも倉沢谷同様、身に付けていたものが異常な臭い。今までこのようなことはなかったのだが・・・。

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登山道を使い、半円ノ滝上へ

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半円ノ滝上も水にどっぷり浸かって登る所も多い。
滝壺はかなり埋まってしまった。

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鉄砲跡の有ったところの小滝。

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果敢に水流にトライする。

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下流に比べゴルジュは少ないが、水に浸からなければ登れないところもある。

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あえて水流沿いを。

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シンナシ沢出合上の6m滝は水量が多く右壁を登る。

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一旦登山道に上がる。

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登山道が右岸に移ると沢床は広がり、単調な谷となるが、滝はまだまだ懸る。

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仁左衛門沢出合下に懸る滝。
この日は水量が多く、直登を止め山道に上がる。


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この記事へのコメント

chiharu
2015年07月07日 00:07
水に浸かるは楽しかったですが、腰より上が水に浸かると一気に身体が冷えますね。動きも鈍くなりますし。
最初の小滝が登れなかったのは、猛省です。。どうもあの手のが苦手なのですが、あのくらい登れないとまずいですね。。もっともっと精進します。
あわてん坊
2015年07月07日 09:10
思ったよりも水の中に浸かったので、、、
大変でした。でも楽しかったです。
まだまだ滝を登るのが苦手です。
めげずにがんばりたいと思います。
塾長
2015年07月07日 10:30
このくらいの水量の沢は普通に登ってほしいのですが…。
まだまだですね。

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