奥多摩・大丹波川真名井沢

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4/18講習会で真名井沢へ行く。昔はワサビ田が多く、二俣以降しか沢登りができなかったところだが、最近はワサビ田はわずかに残っているだけで、二俣まででも初心者には楽しめるようだ。ただ二俣以降は沢床に倒木が多く、かなり荒れてしまっているので単調すぎるきらいがある。下山は真名井沢林道が赤杭尾根まで伸びているので林道を使って戻れる。

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ワサビ田もわずかに残る。

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橋上の林道終点から堰堤が4基、6年振りだが、その当時はなかった。

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堰堤を越えると、適度に小滝が続き、初心者・初級者には楽しめる。

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二俣

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左俣に懸るF1、魚止めの滝
通常、右壁を登るが、初級者がいる場合はロープが必要だ。

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F1は懸垂下降の練習のため右岸を高巻き、懸垂で滝上に。
講習会では、1回程度は毎回懸垂下降を取り入れなければならない。
後続パーティが我々が高巻いているのを見ていたので右岸の高巻きを選択しなければよいのだが・・・。

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滝上は、しばらく良い渓相だが・・・。

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沢床に倒木が多くなる。

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適度に小滝が連続し、飽きることはないが倒木がうるさい。

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リード、確保の練習に良い滝もある。

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820m奥二俣を越え、しばらく遡行してから右岸の登りやすそうな所から登山道目指して登る。

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林道真名井線が赤杭山を巻いて入川谷側まで伸びている。


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この記事へのコメント

chiharu
2015年04月23日 00:06
懸垂下降の練習をする前のトラバースが少し緊張しました。これからもっとハードな高巻が出てくるかと思うとあの程度でびびっていたら駄目ですね。。
カモシカの子供、かわいそうでした。高巻の失敗の結果があれかと思うと。。。
塾長
2015年04月23日 19:16
みんなと同じように山行していたのではダメです。

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