丹沢・中川川モロクボ沢水晶沢右俣

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4/12講習2日目はモロクボ沢水晶沢。前日は午前中雨模様だったので人は少なかったが、この日は朝から車の大渋滞、帰りが心配になるほどだ。西丹沢のバス停にある駐車場も、用木沢ゲートの駐車帯も満杯。仕方なく駐車料金を支払って近くのキャンプ場に車を止める。この辺りはまだ桜が咲き誇り、木々が芽吹き、山は春爛漫だ。モロクボ沢はマスキ嵐沢と違い水量は多く、滝のスケールも全然違う。やはり沢は良い。ただ相変わらずヌメリがきつく、のっぺりしたナメ滝の登攀はアクアの靴では辛い。腰のためにもできれば靴で登りたいのだが・・・。下山は水晶沢ノ頭から雷木沢左岸尾根をモロクボ沢出合まで読図の講習。この尾根下降は難しい。帰路、白石沢の橋近くで熊らしき動物を見る。

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ショチクボ沢との出合から入渓する。

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モロクボ沢は水量が多い。

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モロクボ沢の大滝は迫力がある滝だ。

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左から巻くが、急な岩溝を登るので初級者の人たちにはやはりロープが必要だ。

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大滝上から大淵を持ったナメ滝が続く。

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赤茶けたヌルヌルの苔が張り付き、アクアの靴ではタワシが必須だ。

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水晶沢出合で元逍遥の会員と20年振りに再会する。
彼は現在渓友塾の修了生たちが創った会に在籍し、この日はその会の山行で来ていた。元塾生とも再会する。

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水晶沢のポイントとなる滝の登攀。

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滝上で懸垂下降の練習をする。

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水晶沢右俣出合の滝でリード、確保の練習。

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右俣に入ると水量が激減する。

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右俣は出合の滝だけだつた記憶があったが、まだ滝場が続く。

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最後は急な泥斜面で右に逃げ、登山道に上がる。


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この記事へのコメント

沢ヤカ男
2015年04月14日 19:30
土曜日の奥多摩は寒々しく、閑散としてましたが、夕刻、もえぎの湯に行くと、リュック組が続々と。結構混雑してました。されど奥多摩も東京。23区内と一緒か?
あわてん坊
2015年04月16日 15:06
少しづつですが周りを見れるようになって来ました。
去年は必死でついていくのがやっとだった、、、
いろいろなところに目を向けたので違う楽しみも味わえた日でした。ただ遡行図はまだまだです。
塾長
2015年04月16日 16:34
まだ今年の沢登りが始まったばかりですので、頑張ってください。

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