丹沢・中津川二十女沢~二十女沢オオユラナノ沢下降

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11/22講習会で丹沢の二十女沢へ行く。今年最後の教室の講習目的は沢の遡下降。今年は教室開始が半年ほど遅く、いつもの年より満足な講習ができないので、できるだけ沢の遡下降をを取り入れるようにしたのだが、それでも、まだまだ経験不足は否めず、中途半端な半年となってしまった。沢登りは基本技術を現場でいかに応用するか、できるかなので、現場での経験を数多くこなすことで技術が身について行く。わずか半年、それも4回ほどの東京近郊の現場経験では身に付くものはあまりない。それでも沢の下降を取り入れることによって、少ない経験をわずかだがカバーできたのではないだろうか。
沢登りを本当に学びたいというのであれば、2,3年は基礎からみっちりと取り組んでもらいたいと思うのだが・・・。

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山ビルの多いの難点だが、非常にきれいな沢だ。

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正面からオオユラナノ沢が出合う。
この日はオオユラナノ沢を下降して戻る計画だ。

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二十女沢の遡行ポイントとなるCS滝。

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きれいな滝の多い沢だ。
この滝の巻は初級者には難しい所だ。

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ナメ床も多く、どこか妙義の沢に渓感が似ている。

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二十女沢の絶景ポイント。

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奥の二又でほとんど水が枯れてしまう。

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最後のガレの詰めは急だ。

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オオユラナノ沢へ下降する。

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オオユラナノ沢にも大きな滝があるが、水がない。

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水流があればなかなか良い沢なのだが・・・。

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二十女沢との出合に戻る。
オオユラナノ沢は、出合近くまでほとんど水のない涸れ沢だ。


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