丹沢・早戸川原小屋沢~榛ノ木丸尾根

画像

11/8講習会で原小屋沢へ行く。今回の講習目的は尾根下降の読図。沢登りでは入渓点近くまで車で行くことが多く、車に戻る最適な登山道がなければ尾根下降しなければならない。遡下降同様、最短尾根下降のルートファインディング、読図も沢登りでは必要になる。予定は原小屋沢ボッチ沢から蛭ガ岳経由の白馬尾根だつたが、予想外に遡行に時間が掛かり、いつものルートに変更。ただ榛ノ木丸の尾根も、シカ柵設置のため作られた道は、ほとんど道型が不明瞭になり、以前の状態に戻って来ているので、白馬尾根よりも尾根下降の読図には良かったかもしれない。

画像

2年振りの原小屋沢は、伝道から雷平までの登山道の崩壊が激しく、かなり変貌している。

画像

原小屋沢も今年冬の積雪の影響があり、倒木が沢床を埋めている。

画像

カサギ沢出合はいつもと変わらない。

画像

今年は教室の始まりが遅かったため、経験不足は仕方がない。

画像

グズグズ斜面の歩き方にも経験不足が現れており、遡行に時間が掛かる。

画像

ガータコヤの滝。
いつもの時間よりかなり遅い。ここで原小屋平から榛ノ木丸尾根下降に変更する。

画像

鎖場の通過も初めてお助け紐を出す。

画像

源頭部は、変わらず穏やかな渓相だ。

画像

榛ノ木丸の尾根はシカ柵設置のための山道がかなり不明瞭になっている。
途中からかなり急な尾根下降となる。

画像

林道直下の急斜面にはしっかりとロープが張られている。


東京起点沢登りルート120
山と渓谷社
宗像兵一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 東京起点沢登りルート120 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



沢登り (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)
山と溪谷社
深瀬 信夫

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 沢登り (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック