奥多摩・盆掘川伝名沢左俣~千ケ沢石津窪下降

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10/26講習二日目も、今月2度目の伝名沢から石津窪下降。メインは石津窪の下降だが、この講習の設定のポイントはどこを遡行するかだ。ただどれを遡行するにしても、それぞれ良し悪しがあり、なかなか難しいが、昨年から初級者の講習では伝名沢左俣をとることが多い。この沢は林道が横切っており、ほとんど登られることのない沢だが、林道上は盆掘川の枝沢の中では倒木が少なく、意外ときれいな沢だ。ただ林道上は、この冬の積雪の影響で倒木が沢を埋め、入りづらくなっている。石津窪下流部の左岸山道は、ほとんど廃道化してしまった。

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伝名沢左俣へは、林道を使うよりも本谷から遡行した方が早い。

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林道までの間に懸る左俣唯一の滝。
登るのは結構難しいので、初級者がいる場合は巻となる。

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林道上は小ゴルジュとなり、小滝も連続して懸る。

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奥二又は左沢に入り、すぐに尾根に上がると登山道に出る。
右沢は杉の倒木が沢底を埋める。

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懸垂下降の一連の流れを確認する。

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傾斜の緩い滝場をクライムダウン

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石津窪の大滝
経験の少ない初級者がいる場合の懸垂場所の選定は難しい。

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石津窪も下降の良い練習になる。


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