谷川・仙ノ倉谷ダイコンオロシ沢~イイ沢下降

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10/19講習2日目は谷川の沢。予定は毛渡沢シッケイ沢からイイ沢下降だったが、前日の皆さんの歩きや行程の長さ、日が短くなっていることなどから、予備計画としていた仙ノ倉谷ダイコンオロシ沢からイイ沢下降に変更する。ダイコンオロシ沢はイイ沢とともにシッケイ沢からの下降の沢としても使われている沢だが、ネットの記録からはあまり良い情報はなく、私自身初めての沢でもあり、全くスカに終わるかもしれないとの不安もあったが、沢の2/3くらいはただの藪に被われたガレのゴーロと水涸れのスカ沢だが、水が復活すると上流部はU字谷となり、そこそこ嫌らしく登れる滝が連続して懸り面白い沢となる。最後は急傾斜のスラブとなり、ベルグラの張るスラブのナメを登って源頭の笹藪を漕いでシッケイノ頭に出る。下りは隣のイイ沢を下降。ここは何もない下降に適した沢だが、ここも慣れない初級者にはキツイ下りだったようだ。

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登山道を仙ノ倉谷の徒渉点まで。

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仙ノ倉谷は水量の多い沢だ。

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ダイコンオロシ沢出合

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ほとんどが藪に被われたゴーロとガレゴーロの続く貧弱な沢だ。

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ようやく出てきた滝だが、ツルツルで登れない。

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両岸狭まり、大岩とガレのミックスした沢床となる。

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登れる滝も出てくるので楽しい。
日が差さず、快晴とはいえ寒い。

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難しい滝も懸り、初級者には厳しい。

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ようやく稜線が見えてくる。

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源頭部の傾斜の強いスラブナメを登る。

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笹藪を漕いでシッケイノ頭に出る。
仙ノ倉北尾根と仙ノ倉山

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イイ沢を下る。
源頭部は笹の密藪を下り、仙ノ倉谷の出合が見える所までは単調な藪沢の急な下りが続く。滝の全くない藪に被われたガレガレの沢だ。
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