朝日・野川ヌルミ沢

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9/16-17朝日の沢第2段。自身の沢にも少しづつだが体力の続く限り登りたい、年齢的にも、体力的にも沢登りの教室を続けるには限界があるとの思いで、今年から塾の講習を縮小し、朝日の残してきた沢に登り始めたのだが、今回この2本の沢を遡行して、自身の体力、登攀力、ルートファインディングの衰えを身を持って感じた山行となってしまった。結果的には、以前なら何ということもない滝もM君のリードなしでは冷や汗の連続、体力なしからくるルートミス、バテバテの下山など、果たしてこの先どれだけ残してきた沢を遡下降できるか、偉大な先輩であり、目標としてきたSさんがリタイアしたと同じ年となり、やり残した沢に大いに不安を感じる結果となった。今でも塾の講習では感じたことのない疲労感が全身に残っている。
祝瓶山荘前の広場をベースに16日はヌルミ沢、17日はコカクナラ沢を登る。

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      桑住平からの登山道が沢を渡るところから入渓。
      雨が少なく、水の流れがない。

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      しばらくはボサが沢筋を覆う。
      水の流れが出てくるが少ない。

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      ヌルミ沢の正面スラブや祝瓶山が現れる。

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      F1から難しい登攀を強いられる。
      ここは右を巻いたが、登った方が良かった。

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      小さいながらも難しい登攀を強いられる滝が続く。

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      何度かロープを出して登る。

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      雨が降ったらひとたまりもない。
      ここは快適に登れる。

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      正面スラブの出合には雪渓が残る。

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      正面スラブ出合で沢は大きく左に曲がる。
      ゴーロとなりCS滝が続く。

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      ゴーロは大滝で終わる。
1020m付近、滝となって落ちる左岸枝沢を登り、上部岩峰群の縁をトラバースし沢に戻る。

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      詰めは藪が少なく快適。
 



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