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zoom RSS 奥秩父・大洞川和名倉沢

<<   作成日時 : 2017/06/07 11:29   >>

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6/3-4中級者の講習会で奥秩父の和名倉沢へ行く。予定では雪渓処理の講習で小出近くの破間川毛の又沢川だったが、天気が悪く、二転三転し、結局天気の良い東京近郊の沢になる。中級者の講習会は、ここ何回も連続して雨にたたられているので、雨予報を嫌っての転進だ。
和名倉沢は、以前は釣り人が多く入渓し、トラブルの多発していたところなので、あまり触手の動かない沢だったが、今は源流釣り師も少なくなったようで、今回も全く他のパーティに合うことはなく、我々だけの沢登りを楽しむことができた。ただ相変わらず二瀬尾根の下山は長い。

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大洞川を渡る吊り橋は、現在通行止めになっている。

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山道を辿り、和名倉沢に降りたところからしばらく遡行すると橋が作られている。
ここから対岸に山道が上がっている。

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和名倉沢は水量の多い沢だ。

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弁天滝

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氷谷との出合

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通らず入口と巻道
通らずの巻道は大巻きになる。

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降りたところが大滝の下だ。
大滝の巻も、急なガレ沢の登りだ。

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巻道は船小屋窪出合上に降りている。
ここは良いテント場だ。

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滝上からしばらくは荒れたゴーロの沢床が続く。

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和名倉沢は登れない滝が多いが、以前より巻道ははっきりしている。

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登れそうな滝も、苔とツルツルに磨かれた沢床に巻気味に上がる。

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苔とガレの沢だ。

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登れそうな斜滝も沢床はツルツルに磨かれている。

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中流部以遠は、滝も多く懸かるが滝と滝の間は倒木が沢床を埋める。

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1470m前後は荒れた沢床が続く。

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滝の多い沢だが、登れる滝が少なく、高巻の多い沢だ。

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右俣に入り、登山道を目指す。

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二瀬尾根の登山道は、以前に比べ非常に明瞭な道だ。
かなり登山者が入っているようだ。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
登ることができない素晴らしい滝が多く、巻き道の練習になりました。
夜のファイヤーも素敵でした。
やっぱり泊まりの沢はいいですね。
リーダーのお陰でとても快適に登山道に上がることができて良かったです。勉強になります。
あわてん坊
2017/06/07 14:50
1日目予定通りいけるかと心配でしたが、
予定のテン場につけてよかったです。
あすか
2017/06/08 12:10
塾長のご苦労の甲斐あって、雨の心配を焚き火ができました。予想通りの厳しい山行で、膝はセーフでしたが、股関節がアウト!で只今リハビリ中です。
c-chan
2017/06/08 13:34
今回は予定していたテン場まで行くことができ、よかったです。歩く速さ、休憩の取り方、コース取りなど勉強になりました。次回は自分がリーダーですが、よく考えながら行動したいと思います。
たいち
2017/06/09 00:26

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