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zoom RSS 奥多摩・雨降川長久保沢

<<   作成日時 : 2017/04/11 20:26   >>

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4/9講習2日目は、今年最初の沢登り教室での沢登りの講習。場所は奥多摩の雨降川長久保沢。前日の予報では雨の心配はなかったのだが、やはり雨を呼ぶ方がいるようで午前中は雨予報となる。長久保沢は4年振りだが、入口からの山道の荒れ方が酷く、雨乞滝の右岸枝沢からの高巻きもかなり悪くなっていた。源流部は沢床に落ち葉に覆われた雪渓が残り、今年は、まだ雪が遅くまで残りそうだ。

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入渓して最初のゴルジュを行く。

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棚沢出合

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雨乞滝手前の連瀑帯入口の滝

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連瀑帯の滝を登る。

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雨乞滝

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雨乞滝の右岸高巻きは、以前あった仕事道が全く廃道となっている。

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沢床に戻るところも悪くなっていたので、初めて懸垂で下る。

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降りたところは大平沢出合下のワサビ田跡だ。

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大平沢出合を過ぎると、また連瀑帯となる。

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連瀑帯の最後は滝上に石垣のある滝登り。

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突然、ワサビ田跡が現れる。

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ワタビ田跡を過ぎると沢床に落ち葉が堆積し、落ち葉のラッセル状態で進む。

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沢床は雪渓が落ち葉に隠れている。
谷が深いので、落ち葉が谷底に溜まるようだ。

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最後の滝の登攀
ホールドが細かく、岩が脆いのでなかなか難しい。

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最後は、急傾斜の詰めだ。

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途中から右岸尾根に上がる。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
呼んだつもりはないのですが・・・
次の沢もがんばります。(雨降らしではなく)
あすか
2017/04/11 22:49
雨乞滝高巻きは、1時間以上かかったけど、ルートどりと処理方法の勉強になりました。
bemasa
2017/04/12 07:59
雨でも…大量の落ち葉と霧に煙る森は幻想的で、詰めの辛さを紛らわしてくれました。
c-chan
2017/04/13 12:34
雨模様の講習でしたがとても勉強になりました。
高巻きも大変でしたがとても楽しかったです。
まだまだ考えて行動することが未熟のようで、、、
次回はいろいろな面からも考えて行動したいと思います。
あわてん坊
2017/04/13 13:55
今年は雨の遡行が多くなるかもしれませんが、悪天候時の対処の仕方を学ぶのには良いかもしれません。ただ、やはり天気が良い方が良いですね。気持ちも楽になります。
塾長
2017/04/14 11:26

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