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zoom RSS 会津駒山群・桧枝岐川保太橋沢

<<   作成日時 : 2016/09/19 17:21   >>

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9/17中級者の講習会で会津駒山群の桧枝岐川保太橋沢へ行く。予定では2泊3日で袖沢御神楽沢だったが、天気が悪く、今の中級の方たちには危険が伴うため中止とし、天気の良いこの日だけ日帰りで登れる沢を登る。保太橋沢は何十年も前に登ったことがあるが、全く記憶に残っていない沢なので、今の方たちには少し不安はあったが、登山道が沢を囲むようにあるので実施する。結果、今の方たちには丁度良い沢だった。ただ途中のだらだらした長い河原とゴーロ歩き、長く急な登山道が玉に瑕だ。

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下流部は滝場の続くなかなか楽しい沢だ。

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ヘツリの練習にも良い。

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U字谷の所もあるが、ほとんどヘツって行ける。

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水量も多く、立派な滝が次々と懸かる。

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両岸狭まったゴルジュも、考えながら遡行するのにうってつけの場所だ。

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ゴルジュ内の滝の突破
有るものは何でも使う、水流を怖がっていたのでは越えられない。

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増水したらアウトだが・・・。

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登攀ルートを考えさせられる滝も多く、良い勉強になる沢だ。

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1036m二俣手前から河原が続くようになる。

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1036m二俣

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二俣からすぐの三俣
2.5万地形図では分かり難いところだ。

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ゴーロ状の渓相が延々と続く。

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1291m左俣の二又

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左沢へ入るが、左沢は前半は概ねゴーロの渓相だが、その中に滝が懸かる。

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左沢中流部は快適に登れる小滝が続く。

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1650m付近で左岸の枝沢に入ると、ほとんど藪漕ぎなしに登山道に上がる。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
ゴルジュ内のへつりや滝の登攀が沢山あって楽しかったです。高巻きや詰めのリードは難しい〜!…2番手で見ていて感じました。
生きくらげは、ぷりぷりで歯ごたえもありとっても美味しかったです。スープに入れて頂きました。
c-chan
2016/09/21 09:04
先頭を歩くのはとても緊張しました。
次々と滝がやってくるのでとにかく慎重に!!と
思い歩きました。最後のつめはやはり難しい。
体中筋肉痛で大変です。
今回もとても勉強になりました。
あわてん坊
2016/09/21 09:27
中級レベルの沢を登れるようになるためには雪国のこのような沢を数多く登ることが必要です。来年度は、会越の沢を多く取り入れたいと思っています。
塾長
2016/09/21 10:34
途中のゴーロ歩きで、鼻血が出て大変でした。。暑かったのかな。
急な下山、ちょっとしんどかったです。
ch
2016/09/21 21:26
皆さま勉強になった沢だったようで良かったですね。自業自得とは言え、参加できなくて残念でした。しょうがないので家で自主トレの3日間になりました。気持ちを入れ替えて引き締めていきます。
bema
2016/09/22 09:05

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